株式会社ストロングス本社

【東京CEUセミナー第1部】 腸内環境と運動パフォーマンスー動ける身体をつくる食事と生活習慣ー

概要

「トレーニングをしているのに、疲れが抜けにくい」
「お腹の調子が安定せず、食事量を増やせない」
「身体づくりのために、何を食べればよいのかわからない」

このような悩みには、腸内環境が関係している可能性があります。

腸は、食べたものを消化・吸収するだけでなく、免疫機能や体調管理にも関わる大切な器官です。どれだけトレーニングを頑張っても、食事を十分に消化・吸収できなければ、エネルギー補給や筋肉づくり、疲労からの回復がうまく進まないことがあります。

一方で、腸内環境は食事内容だけで決まるものではありません。睡眠、ストレス、運動習慣など、日々の生活も影響します。

今回のセミナーでは、スポーツ栄養士の立場から、腸内環境と運動パフォーマンスの関係をわかりやすく解説します。

主な内容
腸内環境は食事や生活習慣によってどう変わるのか

腸の状態が運動中の体調や疲労回復に与える影響

筋肉づくりや体重管理と腸内環境の関係

腸内環境を整えるための食品と食べ方

トレーニングをする人に起こりやすい胃腸の不調

食物アレルギーの基礎知識と、指導時に注意したいこと

明日から取り入れられる食事・生活習慣の工夫

腸内環境に関する情報は多くありますが、「この食品さえ食べればよい」という単純なものではありません。
一人ひとりの食事、生活、体調に合わせて考えることが大切です。
トレーナーとして食事や体調管理の知識を深めたい方はもちろん、ご自身のトレーニング効果を高めたい方にも役立つ内容です。
  • カリキュラム名
    【東京CEUセミナー第1部】 腸内環境と運動パフォーマンスー動ける身体をつくる食事と生活習慣ー
    開催日時
    2026年10月17日(土)13:00〜15:00
    受付日時
    2026年10月17日(土)12:45
    講師
    • 岡田あき子先生

      岡田あき子先生

      スポーツ栄養士/管理栄養士
      筑波大学大学院卒業
      フリーランスのスポーツ栄養士として、幅広い競技のアスリートや運動指導者に向けた栄養サポートを行っている。
      自身も市民ランナー歴20年以上で、フルマラソン自己ベストは2時間56分25秒。
      「走る管理栄養士」として、現場で実践できる食アドバイスに定評がある。
      これまでに、大学ラグビー部、実業団ソフトテニス部、ボディビルダー、プロボクサー、パラアスリート、陸上選手、格闘技選手など、多彩な競技種目をサポート。
      特に“現場で食べながら強くなる”ためのアプローチを得意とし、体づくりや疲労回復、減量期の栄養戦略などにも対応。
      近年は市民ランナーやフィットネス層向けの食事サポートにも力を入れ、日常生活とトレーニングを両立させるリアルな提案を行っている。
      趣味は「着付け」。
      食と運動、そして日々の生活を大切にする視点から、無理なく続けられる“栄養の実践”を一緒に考えましょう。
      HP https://sports-diet.jp/
      Instagram https://www.instagram.com/aki_oka04/

    開催場所
    株式会社ストロングス本社
    住所
    東京都港区南青山7-13-5
    Googleマップ

取得単位

2.0

受講費用(クレジットカード決済・振込・コンビニ払い・Pay-easy)

11,000円(税込)

申込締切

2026年10月15日(木)00:00